Xbox Game Pass、Ultimate・PCプランが値下げ。「CoD」新作の初日配信は終了

米マイクロソフトは現地時間4月21日、ゲームサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」の価格改定と配信方針の変更を発表した。

今回の見直しでは、利用者の負担軽減を目的とした値下げが行われる一方で、目玉タイトルである『Call of Duty(CoD)』シリーズの配信時期が変更される。

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日本国内でも「Ultimate」プランが1,550円に値下げ

新料金は同日から適用済みで、最上位プランの「Xbox Game Pass Ultimate」は月額2,750円から1,550円へと引き下げられる。PC向けプラン「PC Game Pass」も月額1,550円から1,300円へと改定された。そのほかの「Premium」および「Essential」については、それぞれ1,300円、850円で価格を維持する。

プラン名旧料金新料金
Xbox Game Pass Ultimate月額2,750円月額1,550円
Xbox Game Pass Premium月額1,300円月額1,300円
Xbox Game Pass Essential月額850円月額850円
PC Game Pass月額1,550円月額1,300円

米マイクロソフトのXbox部門でCEOを務めるAsha氏は自身のX(旧Twitter)で、「Ultimateの料金が多くのプレイヤーにとって高価になりすぎていた」と言及している。米国での価格も月額29.99ドルから22.99ドルへと引き下げられた。

価格の引き下げと同時に、注目されるのが新作タイトルの投入サイクルだ。これまでUltimateとPC Game Passの特典の一つだった「新作の発売初日からの配信(デイワン配信)」について、今後のCoD作品は対象外となる。

具体的には、CoDの新作がラインナップに加わるのは発売後のホリデーシーズン、つまり発売から約1年後となる。ただし、現在すでに配信されている過去のCoD作品については、引き続きUltimateとPC Game Passの加入者がプレイできる状態を維持する。

情報ソース

(画像:Microsoft)

Microsoft
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