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USJ、『バイオハザード レクイエム』コラボの新情報公開。リッカーのポップコーンバケツや新グッズが登場

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、2026年9月11日から開催する「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の新情報を公開した。今年はイベント15周年、「バイオハザード」シリーズ30周年の節目にあたり、最新作『バイオハザード レクイエム』とコラボレーションしたホラー・メイズ「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」を展開する。

あわせて、シリーズ初となる「バイオハザード」デザインのポップコーンバケツや、ラクーンシティ警察署をモチーフにしたアパレル・バッグなどのコラボグッズも発売される。

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リッカーを立体化したポップコーンバケツが登場

新たに発売される「リッカー・ポップコーンバケツ」は、「バイオハザード」シリーズを象徴するクリーチャー「リッカー」を立体化したコレクターズアイテムだ。

長く伸びた舌や鋭い爪まで細かく再現し、頭部を開けるとポップコーンを取り出せるギミックを備える。爪や歯には柔らかい素材を採用し、安全性にも配慮した。

販売開始は9月9日を予定。販売場所はステージ22前のポップコーンカートで、フレーバーは味噌味となる。

同日には、シネマ 4-D ストアでコラボグッズも販売開始予定。ラクーンシティ警察署(R.P.D.)をイメージした「なりきりシャツ」の新作に加え、ウエストポーチ、ショルダーバッグ、チェストバッグとして使える3WAYバッグなどがラインアップする。購入には当日有効の入場券または年間パスの提示が必要となる。

今後は、このほかのコラボグッズやオリジナルフードについても順次発表する予定としている。

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最新作の世界を再現したホラー・メイズ

「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」は、最新作『バイオハザード レクイエム』の世界を再現したR-15指定のホラー・メイズだ。開催期間は9月11日から12月27日まで。場所はステージ18で、パーク開園から閉園まで体験できる。

舞台は、立ち入りが禁止されたラクーンシティ近郊の廃ホテル「レンウッドホテル」。連続変死事件を調査中に消息を絶ったFBI分析官グレースを追い、ゲスト自身がホテルへ足を踏み入れるというストーリーで進行する。

会場では、崩れたレンガや錆びた非常階段、廃墟となったホテル内部まで作品の世界観を再現。天井や足元を含む360度あらゆる方向からクリーチャーが襲いかかる演出を取り入れ、先の読めない緊張感を味わえる。

また、レオンやグレースが目の前で繰り広げるライブアクションも用意されており、ゲームの世界に入り込んだような没入感を楽しめるという。

今年の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は9月11日から11月8日まで開催。「ストリート・ゾンビ」は新たなストーリーと演出で展開され、「ゾンビ・デ・ダンス」ではKing Gnuの「SO BAD」を引き続き採用するほか、Adoの「唱」や三代目 J SOUL BROTHERSの「Rat-tat-tat」を含む歴代コラボ楽曲のスペシャルメドレーも披露される。

さらに、グラマシーパークでは15周年を記念したショー「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~」を開催。イベント初となるR-18指定・誓約書必須のホラーアトラクション「残像」も加わり、例年以上に幅広い恐怖体験を用意する。

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(画像:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)