現地時間8月30日、米Twitterは今年5月よりテスト運用していた 「Twitterサークル」 機能を正式に提供すると発表した。提供はグローバルで行い、日本でも利用可能になっている。
Twitterサークルは、作成者が選んだユーザー(アカウント)だけにツイートを表示し、サークル内のメンバーとのみツイートを共有する機能。作成できるTwitterサークルは1アカウントにつき1つまでで、登録できるユーザー数は最大150人となっている。
ツイート表示する相手を限定できるTwitterサークルを全ての利用者が使えるようになりました!150人まで追加できる自分のサークルリストの仲間たちと会話をこっそり楽しんでみてください😏 https://t.co/hy0jKpVM5G
— Twitter Japan (@TwitterJP) August 31, 2022
Twitterサークルを作成すると、ツイート時に 「全員」 「Twitterサークル」 のどちらに送信するかを選べるようになり、「Twitterサークル」 を選べばサークル内のユーザーのみ閲覧できるツイートを送信することができる。
「Twitterサークル」 を選択して送信したツイートはサークル内のメンバーだけに表示され、そのツイートに対してのリプライやリツイートなどもサークルに追加したメンバーのみ閲覧が可能だ。
ちなみに、特定のTwitterサークルに追加された場合、基本的には自分から退出することはできなくなっている。Twitterサークルから抜けたい場合は、サークル作成者のフォローを解除したり、作成者をブロック・ミュートすれば良いとのことだ。
Twitterサークルに関しての細かい仕様については、Twitterサポートをチェックしていただきたい。
関連リンク:Twitterサークルについて
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