
日本一ソフトウェアは3月11日、配信番組「日本一ソフトウェア UNTITLED// 2026.3.11」にて、『魔女と百騎兵』の新プロジェクトとしてスマートフォン向けゲームの開発が決定したことを発表した。開発・運営は株式会社ルーデルが担当し、配信は2026年度内を予定している。
『魔女と百騎兵』新作スマートフォンゲームの開発が決定
『魔女と百騎兵』は、2013年に日本一ソフトウェアから発売されたアクションRPG。プレイヤーは伝説の使い魔「百騎兵」を操作し、毒沼の魔女メタリカの命令のもとで世界を探索していく。ダークファンタジーの世界観や、ブラックユーモアを含んだストーリーが特徴の作品として知られている。
今回発表された新プロジェクトでは、この『魔女と百騎兵』を題材としたスマートフォン向けゲームを開発する。開発・運営を担当するルーデルは、『キングダム 頂天』や『ブルーロック Project: World Champion』などの企画・開発・運用を手掛けてきた企業で、モバイルゲームの開発力と運用体制を強みとしている。
現時点でゲームの詳細な内容は明かされていないが、2013年のシリーズ誕生から13年を経て、新たな形で展開されるタイトルとして注目される。配信時期は2026年度内を予定している。
発表を記念して『魔女と百騎兵 Revival』セールを実施

今回の発表にあわせて、PlayStation 4向けソフト『魔女と百騎兵 Revival』のダウンロード版が60%オフとなる記念セールも実施されている。セール期間は3月25日まで。
『魔女と百騎兵 Revival』は、PlayStation 3向けに発売されたオリジナル版をベースに、グラフィックの高解像度化やゲームシステムの調整、新規エピソードなどを追加したリマスター版。新作スマートフォンゲームの発表を機に、シリーズの世界観を改めて体験できる機会となっている。
(画像:日本一ソフトウェア)





