任天堂「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー Direct」3月10日6時放送。新映像を公開へ

任天堂は、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー Direct 2026.3.10」を3月10日(火)午前6時から放送すると発表した。

番組では、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の最新映像を公開する予定だ。なお、ゲームに関する新情報は含まれないとしている。

本作は、2023年に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く、マリオシリーズのアニメーション映画第2弾にあたる作品だ。Wii向けに発売された人気ゲーム『スーパーマリオギャラクシー』を題材に、マリオたちが銀河を舞台にした冒険を繰り広げるストーリーが描かれる。

公開日は、米国で2026年4月3日。そのほかの国・地域では4月中の公開を予定しており、日本では4月24日から劇場上映が始まる予定だ。

声優陣もすでに発表されており、マリオ役はクリス・プラット、ピーチ姫役はアニャ・テイラー=ジョイ、ルイージ役はチャーリー・デイ、クッパ役はジャック・ブラック、キノピオ役はキーガン=マイケル・キー、カメック役はケビン・マイケル・リチャードソンが担当する。

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前回のDirectでは「ヨッシー」登場を紹介

映画関連の情報は、これまでにもNintendo Direct形式の配信で段階的に公開されてきた。前回の配信では、マリオシリーズの人気キャラクター「ヨッシー」に焦点を当てた紹介が行われた。

任天堂の宮本茂氏は、ヨッシーが『スーパーマリオワールド』で初登場して以来、35年以上にわたりシリーズを支えてきたキャラクターであることを説明。開発当時、「小さな恐竜に乗って走りたい」という発想から生まれたことや、近藤浩治氏によるパーカッション主体のBGMによって、走る・跳ぶ・食べる・卵を産むといった特徴的なアクションが形作られた経緯を振り返った。

また『ヨッシーアイランド』では赤ちゃんマリオを守る存在として描かれ、その後も3D作品を含む多くのシリーズ作品に登場してきたことにも触れた。今回の映画では、イルミネーションとの協力により、「劇場の大スクリーンで動くヨッシー」を描くとしている。

ダイレクトの発表と同時に公開された本作の最終ポスター

イルミネーションのクリス・メレダンドリ氏によると、本作のアニメーション制作はすでに完了しており、現在はポストプロダクション段階に入っているという。音響設計や音楽制作などの仕上げ作業が進められている。

制作には、監督のアーロン・ホーヴァス氏とマイケル・ジェレニック氏のほか、作曲家ブライアン・タイラー氏が参加。任天堂やスカイウォーカー・サウンドの音響デザイナー陣と協力しながら、最終的な仕上げが行われている。

3月10日の配信では、新たな映像や作品の詳細が明らかになる可能性があり、公開を前にした最新情報として注目が集まりそうだ。

(画像:任天堂)

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