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Snapchat、ホリデーシーズンにピッタリな 「夜景レンズ」 登場。オープントップバスで体験してみた

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ビジュアルコミュニケーションアプリ 「Snapchat (スナップチャット)」 を運営するSnapchat Japanは12月18日、ホリデーシーズンのイルミネーションをさらに美しく楽しく撮影できる新作ARレンズ 「夜景レンズ」 を発表した。

夜景レンズは全部で3種類が用意されており、縁起の良い象徴である折り鶴や鯉、光り輝くランタンなどが映し出される。

今回の新作レンズの発表に伴い、メディア向けに体験会が実施。オープントップバスに乗って都内の夜景スポットを巡りながら、「夜景レンズ」 での写真やビデオ撮影を体験することができた。

この3つの夜景レンズについて、筆者がオープントップバスから撮影してきた写真とともに紹介したい。

夜景やイルミネーションを楽しく撮影できる 「夜景レンズ」 が登場

今回のメディア向け体験会では、ルーフトップバスに乗って表参道や六本木、東京タワー、レインボーブリッジ、お台場といった都内の夜景スポットを巡りながら、3つの夜景レンズを試すことができた。

まず1つ目のレンズは 「Koi Fish Lens」 。スクリーンを空にかざすと、鯉が空中を優雅に泳ぎ回るユニークなARレンズだ。

鯉は空中を泳ぎ回るだけでなく、ビルなどの建物をうまく認識すると、ビルの裏側から飛び出るような写真も撮影できる。イルミネーションの中で撮影するのも楽しいが、ビルが立ち並ぶ街中で空を見上げるようにして撮影すると面白い写真やビデオが撮影できる。

2つ目のレンズは 「Origami crane Lens」 。カラフルな折り鶴の群れが夜空にひらひらと舞う。

イチョウ並木との相性も◎

先ほどの鯉とは違って折り鶴は周囲の建物などの影響を受けにくく、折り鶴たちがふわふわと空中を漂うような写真やビデオが撮影できる。

また、開けた場所でスクリーンを夜空に向けると、「2024 HAPPY NEW YEAR」 の文字が現れる。今回のバスツアーでは、お台場のレインボーブリッジなどで綺麗に文字を撮影できた。

3つ目のレンズは 「Lantern Lens」 。好きな言葉を入力して 「放つ」 ボタンを押すと、任意のメッセージを乗せたランタンが夜空に舞い上がる。

このレンズではスクリーンを空にかざすと、たくさんのランタンが空に浮かび上がっている中に自分のランタンが飛んでいくような幻想的な写真が撮影できるのも特徴。

折り鶴と同様、開けた場所でスクリーンを空にかざすとたくさんのランタンを出現させることができたので、開けた場所での撮影にオススメだ。

都内では、筆者が巡った表参道や六本木、東京タワー、レインボーブリッジ、お台場のほかにも、丸の内や東京ドームシティ、日比谷駅周辺など人気のイルミネーションスポットが多数ある。1月以降も点灯を実施するスポットが多いとのことなので、Snapchatの 「夜景レンズ」 を使って、楽しい写真やビデオを撮影してみてはどうだろうか。

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(当サイトで使用している画像は、いずれも正しい形での引用を行うか、各権利者に許諾を得て掲載しています。)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。