
Roborockは、超薄型設計と高い清掃性能を両立した新型ロボット掃除機「Roborock Qrevo Curv 2 Pro」を、2026年2月4日に発売する。全国のヤマダデンキ(一部店舗を除く)およびヤマダウェブコムで取り扱い、1月21日から予約を受け付ける。価格はオープンで、希望小売価格は税込21万9,780円。
Qrevo Curv 2 Proは、本体高7.98cmという薄さが特徴のハイエンドモデルだ。曲線を活かしたデザインを採用し、インテリアになじみやすい外観に仕上げている。見た目だけでなく、Roborock製品として国内最高となる2万5,000Paの吸引力と、高性能な水拭き機能を備え、ゴミの吸引から床拭きまでを1台でこなす。
家具の下まで入り込む薄型設計とパワフルな吸引・水拭きを兼ね備えたモデル

本体には、自動で昇降するLDSレーザーセンサーと上方向ToFセンサーを搭載する。これにより、センサーを格納した状態でも周囲を把握でき、本体高7.98cmの薄さを実現した。ソファやベッドの下など、これまで掃除しづらかった低いスペースにも入り込みやすい。
レーザーセンサーを収納している間も、左右100度の範囲を検知しながらマッピングを行うため、走行が不安定になりにくい。天井の低さや傾斜も検知し、無理な進入を避けることで、本体や家具を傷つけずに掃除可能だ。

吸引力は最大2万5,000Pa。フローリング上の細かなホコリだけでなく、カーペットの奥に入り込んだゴミもしっかり吸い取る。本体とモップは最大3cmまで持ち上がり、毛足の長いカーペットにも対応する。段差は最大4cm(二層)まで乗り越えられるため、部屋をまたいだ掃除も続けやすい。
水拭きでは、モップが最大200回転/分で回転し、最大12Nの圧をかけて床を磨くように拭き上げる。皮脂汚れや乾いたシミにも対応するという。カーペットを検知すると、モップを自動でリフトアップし、濡らさずに吸引掃除のみを行う。
四隅ではサイドブラシが自動で伸び、壁際ではモップが近づいて拭き残しを減らす。メインブラシとサイドブラシは毛が絡みにくい構造で、髪の毛やペットの毛もスムーズに吸引する。
障害物検知にはRGBカメラとストラクチャードライトを使用し、最大201種類の物体を認識・回避。床に小物が置かれた環境でも、スムーズな掃除を実現する。

付属の全自動ドックは、ゴミ収集、モップ洗浄、乾燥、給水までをまとめて行う。モップは最大100度の温水で洗浄され、洗浄後は温風で乾燥するため、清潔な状態を保ちやすい。ゴミは最大60日分をまとめて回収できる。
操作は専用アプリに加え、音声アシスタント「Hello Rocky」に対応する。スマートフォンが使えない場合でも、声だけで掃除を開始・停止できる。また、カメラを使った見守り機能も備え、外出先からペットの様子を確認することも可能だ。
▶︎ ヤマダウェブコムで「Roborock Qrevo Curv 2 Pro」を購入する
(画像提供:Roborock)

