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Netflix「WBC応援キャンペーン」2月19日より開始。月500円〜でWBCを視聴可能に

動画配信サービスのNetflixは、2026年3月5日(木)〜3月18日(水)に開催される「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」の日本国内ライブ配信を盛り上げるべく、2月19日(木)より「ワールドベースボールクラシック応援キャンペーン」を実施すると発表した。

日本国内のNetflix未登録者や、以前に解約したユーザーを対象に、加入初月の月額料金を大幅に値引きする特典を提供する。キャンペーン期間は3月18日まで。

このキャンペーンは、Netflixに新規登録するか、2026年1月31日以前に解約したユーザーが対象。加入初月の各プラン月額料金が値引きとなり、広告付きスタンダードプランは890円から498円(税込)に、スタンダードプランは1,590円から795円(税込)に、プレミアムプランは2,290円から1,145円(税込)になる。

なお、既存のNetflix会員や通信キャリア等のバンドルプラン経由での登録は対象外。また、ライブ配信視聴時はスタンダード、プレミアムプランでも広告が入る場合があるほか、ギフトカード、PayPal、 iTunes・Google play経由での支払いはキャンペーン適用外となる。

Netflixは3月に開催されるWBC全47試合を日本国内でライブ配信することに加えて、臨場感あふれる映像表現や解説・実況陣を揃え、熱戦の裏側に迫る関連番組も順次配信していくとしている。視聴者はNetflix内の特集ページから、ライブ配信、見逃し配信、関連ドキュメンタリーなどを追加料金なしで楽しむことができる。

併せてNetflixは、WBC関連のスポーツドキュメンタリーシリーズ「DIAMOND TRUTH ワールドベースボールクラシックの真実」の予告編も公開した。同シリーズは侍ジャパンや対戦国の選手・関係者への取材を通じて大会の裏側に迫る全4話構成で、2月19日より独占配信される。

2026年大会は世界20カ国・地域が参加し、全47試合がNetflixでライブ配信される予定で、視聴者はリビングのテレビやスマートフォン、タブレットなど多様なデバイスで大会を楽しめる。

(画像:Netflix)