マウスコンピューター、DAIVからRTX 5060 Ti搭載のNVIDIA Studio認定デスクトップ3機種を投入

マウスコンピューターは、クリエイター向けブランド「DAIV(ダイブ)」から、NVIDIA Studio認定を取得したデスクトップPC3機種を12月18日に発売した。

いずれもGPUに「NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti」を搭載し、CAD設計や3DCG制作、映像編集といったプロフェッショナル用途を想定した構成だ。価格は税込269,800円〜。

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Studioドライバー標準搭載、用途別に選べる3モデル構成

DAIVシリーズは、法人導入を含む制作・設計現場での実績を強みとしてきたモデルで、高性能CPUやプロ向けGPU、大容量メモリ、高速SSDに加えて、拡張性と冷却効率を重視した筐体設計が特徴となっている。今回の新モデルは、その延長線上にありつつ、AI時代の制作ワークフローを意識したアップデートとなっている。

3機種すべてに、安定性とパフォーマンスを重視したNVIDIA Studioドライバーをプリインストール。RTX GPUによるAI高速化を活用し、動画編集や3Dレンダリング、ライブ配信などがよりスムーズに行える。

ラインアップは、用途や予算に応じて選びやすい3段階構成だ。

「DAIV KM-I5G6T」は、インテル Core Ultra 5 プロセッサー 225を搭載したスタンダードモデルで、写真編集やイラスト制作、軽から中規模の動画編集向け。価格は税込269,800円。

「DAIV KM-I7G6T」は、Core Ultra 7 プロセッサー 265を採用し、より負荷の高いクリエイティブ作業にも対応するミドルレンジモデルで、税込309,800円となる。

最上位の「DAIV FX-I7G6T」は、Core Ultra 7 プロセッサー 265Kを搭載。キャスター付きの大型筐体を採用し、拡張性と冷却性能を重視したミドルレンジモデルで、価格は税込349,800円だ。

▼ 「DAIV」 シリーズ新モデルをマウスコンピューター公式ストアで購入する

(画像提供:マウスコンピューター)

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