イケア、『ぽこ あ ポケモン』と連動企画。ゲームと店舗をつなぐ体験型コラボ、ゲーム内に「IKEA アイランド」が登場

イケア・ジャパンは、日本1号店オープンから20周年を迎えることを記念し、ポケモンの新作ゲーム『ぽこ あ ポケモン』とのスペシャル企画「IKEAでポケモンと見つけよう、楽しい暮らし」を4月1日から開始すると発表した。

ゲーム内の仮想空間と現実のイケア店舗を連動させ、デジタルとリアルの両面から「暮らし」に遊び心を加える取り組みだ。

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『ぽこ あ ポケモン』ゲーム内に「IKEA アイランド」が登場!現実の店舗でもゲーム内の部屋を再現

『ぽこ あ ポケモン』は、ポケモンシリーズ初のスローライフ・サンドボックスゲーム。プレイヤーは主人公である「ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモン」となり、ポケモンたちと交流しながら技を覚え、素材を集めて家具をクラフトしたり、野菜を育てて料理を作ったりと、ゆったりとした街づくりを楽しめる。

今回のスペシャル企画では、『ぽこ あ ポケモン』ゲーム内に、クラウド島「IKEA アイランド」が4月1日から6月30日までの期間限定で出現する。バーチャルモードで特定の「じゅうしょ」を入力すると訪問でき、イケアのインテリアデザイナーがピカチュウとカビゴンをモチーフに設計した特別なデジタルルームが見学できる。

ゲーム内の部屋は、現実のイケア店舗でも再現される。岡山店を除く全国のイケア店舗に、ピカチュウとカビゴンをイメージした2種類のルームセットが登場する。各店舗に隠されている「じゅうしょ」をゲーム内で入力することで、「IKEA アイランド」にアクセスできる仕組みだ。

ピカチュウのルームは、表情豊かでエネルギッシュなキャラクター性を反映。イエローのソファを中心に、キノコや葉のモチーフを取り入れた空間で、森の中にいるような雰囲気を演出する。社交、休息、創造、遊びといった要素を一体化させた、開放的なレイアウトが特徴だ。

カビゴンのルームは、「よく眠り、よく食べる」というカビゴンの特徴にフォーカス。四柱式ベッドにレースカーテンを合わせた包み込まれるような寝室に加え、ベッドのすぐ横にダイニングテーブルを配置するなど、ユニークな生活動線が設計されている。柔らかなブルーと白のコーディネートで、雲の上にいるような雰囲気を演出しているとのことだ。

イケア・ジャパン株式会社のGrowth & Marketing Manager ニコラス・ジョンソン氏は、「イケアは『遊び心』にあふれた家での暮らしが、ウェルビーイングを高め、創造性を刺激し、自分らしくいられる時間を育むと信じている」と述べ、「今回の『ぽこ あ ポケモン』とのタッグを通じて、そのような暮らしのあり方を提案できることを楽しみにしている」と語った。

今回の企画に関連して、4月18日から5月10日まで、イケア店内を巡るスタンプラリーを実施。各スタンプラリーステーションでは、ゲームに登場するポケモンたちとともに、イケアのトリビアを楽しめる。

IKEA Family会員向けの購入特典としては、オリジナルステッカーの配布や抽選企画が行われるほか、スウェーデンレストランではポケモンデザインの紙ピックがデコレーションされたデザートが提供。レストラン内にはポケモンのフォトスポットも設置される。

スペシャル企画の詳細や各店舗での実施状況などは、こちらの特設サイトから確認いただきたい。

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