
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS5用ソフト『Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)』の無料DLC「Legends(冥人奇譚)」の配信を本日3月11日(水)に開始した。ゲーム本編を所持しているユーザーは追加料金なしで利用できる。
無料DLC「Legends(冥人奇譚)」に関しては、2月13日に配信された「State of Play」で詳細が発表されていた。
無料DLC「Legends(冥人奇譚)」が配信開始

「Legends」は、オンライン協力型のマルチプレイモードで、最大4人でチームを組み、妖怪のように巨大化した“羊蹄六人衆”に挑む内容となる。オンラインプレイにはインターネット接続およびPlayStation Networkアカウントが必要で、マルチプレイにはPlayStation Plus(有料)への加入が求められる。
本DLCには3つのミッションタイプが用意される。サバイバルミッション「九死」では、最大4人で協力し、4種類のマップのいずれかで防衛戦を行う。時間経過とともに敵の攻撃は激化し、プレイヤーは各マップに設定された防衛地を守り抜く必要がある。防衛地を確保している間は「恵み」を発動でき、戦況を優位に進められるが、防衛地を奪われると「呪い」が発動し、不利な状況に追い込まれる。

「奇譚」は2人1組で挑むストーリーミッション群で、全12ミッションを収録。3つで1セット構成となっており、各セットをクリアすると最大4人参加の大規模ミッション「攻城」が解放される。攻城では羊蹄六人衆の城へ攻め込み、最終局面で巨大化した六人衆とのボス戦が展開。蜘蛛、鬼、狐、蛇といった異形の姿で立ちはだかる。
残る六人衆のうち「龍」と「斎藤」は、4月配信予定のレイドミッションで登場予定。レイドは高難度コンテンツとして位置付けられており、プレイヤースキルが問われる内容になるという。パッチバージョンなどの詳細は後日発表予定だ。
プレイヤーの4つの役目と成長・報酬要素

プレイヤーは「侍」「弓取」「用心棒」「忍」の4種の役目(クラス)から選択する。各役目で得意とする武器や戦術が異なるが、刀と遠距離武器は共通で使用可能だ。
侍は最も多くの武器種を扱え、大太刀を含む多彩な武装を駆使する。弓取は槍と遠距離武器を携行でき、用心棒は二刀を中心に実戦向けの技を備える。忍は鎖鎌を扱い、隠密行動に特化したスキルを持つ。
プレイを重ねて条件を満たすことで「手柄」を獲得でき、専用の外見変更アイテムがアンロックされる。武具はレベルアップに応じて入手可能なほか、高難度チャレンジの達成報酬として神品(レジェンダリー)武具も用意される。
そのほかフォトモードにも対応。専用ロビーエリアでは戦闘や弓術の練習、銭弾き対戦、竹割りのミニゲームなどが楽しめる。
(画像:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)






