Samsung「Galaxy Z TriFold」の国内展示が開始。原宿と大阪で実機を手に試すことが可能に

(画像提供:Samsung)

サムスン電子は本日、日本未発売の三つ折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」を、東京・原宿の「Galaxy Harajuku」と大阪・なんばの「Galaxy Studio Osaka」に展示開始した。

「Samsung Galaxy Z TriFold」は2025年12月3日に発表され、12月12日から韓国および米国などで販売を開始。折りたたみスマートフォンの新たな形として注目を集め、各国で即完売が相次ぐなど大きな反響を呼んでいる。

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世界で即完売の三つ折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」が日本でも試せる

「Samsung Galaxy Z TriFold」は、ディスプレイを2カ所で折りたたむ“トライフォールド”構造を採用したスマートフォンだ。通常のスマートフォンサイズから、展開時にはタブレットに近い大画面へと変形できる点が最大の特徴となる。

Samsungによると、韓国では8回目の追加販売まで即完売を記録し、米国でも発売からわずか5分で完売したという。従来の二つ折りモデルを超える新しいフォームファクターが評価され、ビジネス用途だけでなく、動画視聴やゲームなどエンターテインメント分野での活用にも注目が集まっている。

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日本では体験展示のみ、導入予定は未定

今回の展示は、日本のユーザーにSamsungの最新デバイスやブランド価値を体験してもらうことを目的としたものだ。

展示場所は、Samsungのブランドショーケースである「Galaxy Harajuku」と「Galaxy Studio Osaka」の2拠点。実機を間近で確認でき、三つ折り構造や大画面ディスプレイのインパクトを体感できる場となる。

Samsungは「この展示は日本導入を予告するものではない」と明言しており、国内発売の有無や時期については現時点で未定としている。ただし、世界的に高い評価を受ける製品を実際に触れられる機会が用意されたことで、日本市場における関心の高さを測る狙いもあるとみられる。

折りたたみスマートフォン市場は年々拡大しており、フォームファクターの進化が次の競争軸となっている。「Galaxy Z TriFold」の展示は、その最先端を日本で体験できる貴重な機会となりそうだ。

Galaxy Zシリーズ
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