当メディアはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

「Galaxy Buds4 Pro/Buds4」 正式発表。クラムシェル型ケースを採用、音質・操作性を強化

Galaxy Buds4 Pro

サムスン電子は、最新フラッグシップ「Galaxy S26」シリーズの発表にあわせ、完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds4」シリーズを同時発売する。ラインナップは上位モデルの「Galaxy Buds4 Pro」と標準モデルの「Galaxy Buds4」の2機種構成となる。

Samsungオンラインショップでの販売価格は、Galaxy Buds4 Proが41,250円、Galaxy Buds4が31,350円(どちらも税込)。

▶︎ Amazonのサムスン公式ストアで「Galaxy Buds4」シリーズをチェック

スポンサーリンク

充電ケースがクラムシェル型に。公式ではProモデルに限定カラー「ピンクゴールド」も展開

Galaxy Buds4

本シリーズは従来のブレードデザインを踏襲しつつ、ブレード部分にプレミアムなメタル素材を採用。マット仕上げとすることで質感を高め、フラッグシップモデルにふさわしい外観に仕上げている。

装着感については、世界中で収集した1億以上の耳のデータを分析し、1万回を超えるシミュレーションを実施。耳の形状や動きに幅広く対応する設計とし、安定したフィット感と快適性を両立した。

操作面ではピンチコントロールを進化させ、操作エリアを凹ませた形状を採用。指先で触れた際に位置が把握しやすく、直感的な操作が可能になっている。

充電ケースはクラムシェル型を採用。イヤホン全体を掴んで出し入れしやすい構造としたほか、蓋は半透明仕様で内部が見えるデザインとし、ファッション性も意識した。カラーはブラックとホワイトの2色を用意。加えて、ProモデルではオンラインおよびGalaxy Harajuku・Galaxy Studio Osakaの限定カラーとしてピンクゴールドも展開する。

スポンサーリンク

ウーファー大型化で低音強化、ヘッドジェスチャーで着信操作に対応

音質面では、長年注力してきたHi-Fiサウンドの再現性をさらに高めた。特にGalaxy Buds4 Proは2-wayスピーカー構成を採用し、ウーファーの大型化によって振動領域を従来比で約20%拡大。より深みのある低音表現を実現する。

アダプティブANC(アクティブノイズキャンセリング)とイコライザー機能も進化。ユーザーの耳の形状や装着状態に応じて最適なサウンドバランスとノイズ抑制をリアルタイムで調整する。ANC性能そのものも強化され、騒がしい環境下での遮音性を高めた。

通話品質も改善しており、周囲の騒音を強力に除去することで、自分の声と相手の声の双方をクリアに伝達できる。混雑した駅構内やスタジアムなどでも安定した通話が可能としている。

Galaxy Buds4 ProではGalaxyデバイスとの連携機能も強化。ケースを開くだけでワンステップペアリングが行なえるほか、スマートフォンのクイックパネルから音量調整に加え、サウンドモードやイコライザー設定の変更も可能だ。

さらにBuds4シリーズではAI機能をハンズフリーで音声起動できる。音声のみでAIの呼び出しや使い分けが可能となり、スマートフォンを取り出さずに操作できる点が特徴だ。

新機能として「ヘッドジェスチャー」も搭載。着信時に首を縦に振ると応答、横に振ると拒否が可能となる。満員電車内などでスマートフォンやイヤホンに触れられない状況でも、簡単に着信操作が行なえる。

Galaxy Buds4シリーズは、Galaxy S26シリーズのAI機能を音声操作で補完するアクセサリーとして位置付けられ、ハードウェアとソフトウェアの両面からエコシステムの強化を図る製品となる。

▶︎ Amazonのサムスン公式ストアで「Galaxy Buds4」シリーズをチェック