4月15日、NTTドコモは新料金プラン 「ギガホ」 「ギガライト」 の提供を開始することを発表した。これらは、従来から最大4割安くなる新料金プラン。今年6月1日から提供開始予定で、同時に 「シェアパック」 と 「docomo with」 の新規受付を停止する。
ドコモが新料金プラン 「ギガホ」 「ギガライト」 を6月から提供へ
6月から提供が始まる新料金プランのひとつ、「ギガホ」 は最大30GBの大容量プラン。主に、動画やSNSなど多量のデータ容量を消費するユーザーをターゲットに作られたものになる。
「ギガホ」 の通常の月額料金は6,980円だが、3回線以上契約することで受けられる 「みんなドコモ割」で1,000円割引、最大6ヶ月間の割引1,000円が割り引かれる 「ギガホ割」 を適用することで、最安4,980円で利用することが可能だ。30GBを消費してしまった場合の通信速度は最大1Mbpsに限定される。
この料金プランには音声基本料金が含まれているものの、電話かけ放題などのオプションは別途契約が必要だ。5分間の通話が無料になる 「カケホーダイ ライト」 は月額700円、「カケホーダイ」 は月額1,700円となる。
「ギガライト」 は従量制プラン。主にメールやLINEなど比較的データ容量の消費が少ないユーザー向けプランとなっている。1GBまでが2,980円、3GBまでが3,980円、5GBまでが4,980円、7GBまでが5,980円というように使った分に応じて毎月の支払い額が増減する仕組みを採用する。
「ギガライト」 も3回線以上契約することで1,000円の割引が受けられる 「みんなドコモ割」 が利用できるため、最安1,980円で契約できる。従来比較で4割の値下げとなる。
ちなみに、「ギガホ」 同様に料金プランには音声基本料金が含まれているものの、電話かけ放題などのオプションは別途契約が必要。5分間の通話が無料になる 「カケホーダイ ライト」 は月額700円、「カケホーダイ」 は月額1,700円となる。
これらの新料金プランは5月22日から予約受付が開始され、6月1日に提供が開始される。また、同時にこれまで提供されてきた家族間でデータ容量をシェアする 「シェアパック」 、4万円以下のスマートフォンを購入することで毎月1,500円の割引が受けられる 「docomo with」 や、「月々サポート」 「端末購入サポート」 「機種変更応援プログラム」 「機種変更応援プログラムプラス」 は、5月31日で新規受付が停止される。