ドコモ、iPhone 17シリーズを実質価格で値下げ。オンライン限定施策

NTTドコモは2025年12月25日から、ドコモオンラインショップ限定でスマートフォンの価格改定を実施した。対象はiPhone 17シリーズをはじめとする最新iPhoneおよび主要Android端末で、他社からの乗り換え(MNP)と割引施策を組み合わせることで、「実質負担額」を大幅に引き下げている。

とくに目立つのがiPhone 17(256GB)だ。MNPを条件に、「5G WELCOME割」と「いつでもカエドキプログラム」を使うと、実質負担額は6,468円になる。これまでの12,540円から、ほぼ半分まで下がった計算だ。

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iPhone 17シリーズは「2年後に返す前提」で安くなる

今回の値下げのポイントは、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」にある。この仕組みは、2年弱使ったあとに端末を返却することを前提に、月々の支払いを抑えるというものだ。ドコモは今回、2年後に残る端末の価値(残価)を見直し、結果として実質価格を下げた。

対象はiPhone 17の標準モデルだけではなく、iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxも、MNPで11,000円の割引が受けられる。さらに、薄型モデルとして展開されるiPhone Air(256GB)は、同じ仕組みを使うことで実質62,546円になる。

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Androidはさらに安い、arrows最上位モデルは実質33円

Androidスマートフォンの値下げは、さらに分かりやすい。

AI機能を備えたarrows Alpha F-51Fは、本体価格が89,540円だが、MNPによる43,835円の割引と「いつでもカエドキプログラム」を組み合わせることで、実質負担額は33円になる。

ほかの主な端末も、次のような価格設定になっている(いずれもMNPとプログラム併用時)。

これらの割引はドコモオンラインショップ限定で、ドコモショップなどの実店舗では適用されない点に注意が必要だ。

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