
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で見放題独占配信中のアニメーション映画『星つなぎのエリオ』が、2026年1月22日(現地時間)に発表された第98回アカデミー賞において、長編アニメーション映画賞にノミネートされたと発表した。
本作は、ディズニー&ピクサーによる2025年公開のアニメーションSFアドベンチャー映画。両親を亡くし孤独を抱える少年エリオが、宇宙に存在する星々の代表が集う組織「コミュニバース」に “地球大使” として招かれ、仲間との出会いや試練を通じて、本当の居場所と大切なつながりを見つけていく物語を描く。
幻想的な星空表現と音楽、個性的なキャラクター描写が特徴で、孤独や家族、居場所といった普遍的なテーマを、ピクサーらしい温度感で描き出している。筆者も視聴したが、ピクサーらしい心温まる作品で、大人も子供もオススメだ。
映画賞シーズンで高評価、授賞式は3月開催
『星つなぎのエリオ』は、アカデミー賞の前哨戦とされる第83回ゴールデングローブ賞のアニメーション映画賞にノミネートされたほか、第53回アニー賞では最多となる10部門でノミネートされるなど、映画賞シーズンを通じて高い評価を受けてきた。
監督はマデリーン・シャラフィアン、ドミー・シー、エイドリアン・モリーナ。製作総指揮にはピクサーのCCOであるピート・ドクターが名を連ね、音楽はロブ・シモンセンが担当する。日本版エンドソングにはBUMP OF CHICKENの「リボン」が起用されたことでも話題となった。
第98回アカデミー賞の授賞式は、2026年3月15日(日本時間16日)に開催予定。ディズニープラスでは本作をはじめ、ディズニー&ピクサー作品やマーベル・スタジオ作品など、アニメーションやSF、アクション、ヒューマンドラマまで幅広いジャンルの作品を見放題で配信している。授賞式に向けた今後の動向にも注目が集まりそうだ。
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『星つなぎのエリオ』
ディズニープラスで配信中
© 2026 Disney/Pixar
(画像提供:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社)
