
デル・テクノロジーズは、JR東京駅八重洲中央口改札外のイベントスペースで「デル・テクノロジーズ 体験イベント ~この春、才能サクサク咲かせよう~」を2月20日から23日まで開催している。
本イベントは進学や就職、転勤など新生活シーズンに合わせ、個人向け最新PCを実際に試せる体験型イベントとして企画されたもので、PC選びに迷っている人が、実機に触れながら検討できる場となっている。参加費は無料だ。
会場はJR東京駅八重洲中央口改札外のイベントスペース(東京都千代田区丸の内1)で、JR東海の「JR全線きっぷうりば」と売店「PLUSTA Gift東京八重洲中央」の間に位置する。八重洲中央口を出てすぐの場所にあり、通行の途中でも立ち寄りやすい。
展示の中心は、1月に発表された最新モデル「XPS 14」と「XPS 16」。日本の一般ユーザーにとっては今回が初めて実機に触れられる機会となる。いずれも最新プロセッサを搭載した薄型・高性能モデルで、会場では処理の快適さやディスプレイの美しさ、キーボードの打鍵感などを自分の手で確かめられる。
あわせて、デル初のCopilot+ PC準拠デスクトップ一体型PC「Dell 24 AIO」「Dell 27 AIO」も展示する。生成AI機能を備えたペイントアプリや、Windowsの新機能「リコール(プレビュー版)」を体験できるコーナーも設けられ、AI機能を活用したPCの使い方を紹介している。
ゲーミングPCブランド「Alienware」シリーズのブースでは、カプコンとの協業により4月発売予定の新作ゲーム『プラグマタ (PRAGMATA)』を試遊できる。高性能GPUを搭載した実機でプレイでき、重厚な映像表現やスムーズな動作を確認できた。
会場内には桜をモチーフにしたオブジェを設置し、記念撮影ができるフォトスポットも用意。撮影した写真は生成AIによって3DCG風に加工され、その場でオリジナルステッカーとして受け取れる。印刷に数分かかるため、出来上がりを待つ間に会場内の展示を一通り見て回れる。
さらに、イベントの様子を指定ハッシュタグ付きでSNSに投稿すると、オリジナルグッズが当たる抽選に参加できる。抽選はハズレなしで、最上位賞にはポータブルモニター「Dell Pro 14 Plus」(市場想定価格4万円超)が用意されている。
開催時間は10時から20時まで。新生活を前にPC購入を検討している人にとって、性能や使い心地を実際に試せる貴重な機会といえそうだ。
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