
カナダの大手ゲーム開発会社Behaviour Interactiveは、非対称対戦ホラーゲーム『Dead by Daylight(DbD)』において、人気アニメ『東京喰種トーキョーグール』とのコラボチャプターを2025年4月3日より配信開始した。
本コラボでは、新たなキラーとして 「金木 研 (カネキ ケン)」 が登場し、超人的な跳躍能力と俊敏さを活かしてサバイバーを追い詰める。
DbDに『東京喰種トーキョーグール』の金木 研がキラーとして登場

『Dead by Daylight』は、2016年のリリース以来、ひとりのキラーと4人のサバイバーが対戦する非対称型のマルチプレイヤーホラーゲームとして多くのプレイヤーを魅了してきた。今回のコラボでは、『東京喰種』の世界観を忠実に再現し、霧の森の舞台に喰種ならではの要素が加わることで、新たな恐怖体験を提供することとなる。
金木 研は、「The Ghoul(喰種)」 というキラーとして登場し、特殊能力「赫子の跳躍(Kagune Leap)」を駆使して高速で移動しながら獲物を追い詰める。金木は二回連続で勢いよく前方に跳躍することができ、パレットや窓枠を素早く飛び越えられる。

また、二回目の跳躍が無傷のサバイバーに命中すると、サバイバーはダメージを受けて深手状態になるだけでなく「赫子マーク」がつけられ、「狂化モード(Enraged Mode)」が発動し、金木はさらに三回目の跳躍が可能となる。サバイバーに対して強力な攻撃を仕掛けるだけでなく、驚異的な機動力で追撃することもできる。

さらに金木には、サバイバーにプレッシャーを与える三つの固有パークが用意されている。「Hex: Nothing But Misery(呪術:生き地獄)」は、多数のサバイバーにダメージを与えると無力なトーテムが呪いのトーテムへと変化し、サバイバーが攻撃を受けるたびに一時的な妨害状態に陥る効果を持つ。
「Forever Entwined(切れない縁)」は、サバイバーにダメージを与えることでトークンを1つ獲得し、それによってサバイバーをフックに吊るす速度が上昇するという特性を持つ。

「None Are Free(誰も自由ではない)」は、各サバイバーを初めてフックに吊るすたびにトークンを1つ獲得し、全発電機の修理が完了すると、トークンの数に応じて窓や立てられたパレットが一定時間ブロックされるという強力な能力だ。



本コラボでは、ゲーム内に『東京喰種』を象徴するデザインのコラボ衣装「東京喰種コレクション」も登場し、プレイヤーは金木 研の象徴的な姿でプレイすることができる。
さらに、金木 研役の声優・花江夏樹氏による新規ボイスも収録されており、アニメファンにとっても特別な体験が楽しめる豪華なチャプターになっている。
今回のチャプター「Dead by Daylight|東京喰種トーキョーグール」は、PC版(Steam、Epic Games Store、Windows Store)をはじめ、Nintendo Switch、PlayStation 5・4、Xbox Series X|S・Oneといった家庭用ゲーム機でも4月3日から順次配信される。アニメとホラーゲームが融合した新たな恐怖体験を、ぜひ霧の森で味わってほしい。
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©Sui Ishida/Shueisha,Tokyo Ghoul Production Committee
(画像提供:Behaviour Interactive)