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CMF by Nothingから3つの新製品が登場。スマートウォッチ 「CMF Watch Pro」、完全ワイヤレスイヤホン 「CMF Buds Pro」 など

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英Nothing Technologyは現地時間9月26日、今年8月に立ち上げを発表した新ブランド 「CMF by Nothing」 から新製品を発表した。

発表された製品は、スマートウォッチ 「CMF Watch Pro」、完全ワイヤレスイヤホン 「CMF Buds Pro」 、マルチポートチャージャー 「CMF Power 65W GaN」 の3つ。米国など一部海外市場にて展開されるが、日本での発売については未定。

なお、「CMF by Nothing」 は 「より良いデザインをより身近にする新しい製品群」 を展開するNothing Technologyのエントリーブランド。

最高級のコンポーネントやパフォーマンスを備えたプレミアム路線の製品を販売するNothingブランドに対して、デザインや機能性にこだわりつつも、「CMF by Nothing」 は多くの人たちが手に取りやすい価格帯の製品を販売する。Nothingのメインの製品群とは別のチームが担当しており、今年後半にはスマートウォッチとイヤホンを発表予定であることが明らかにされていた。

CMF Watch Pro

「CMF Watch Pro」 は、1.96インチ(410×502 / 332ppi) の有機ELディスプレイを搭載したスマートウォッチ。価格は54ドルから、と購入しやすい価格である点が特徴。

カラーは、ダークグレー/メタリックグレーの2色展開。ダークグレーが54ドル、メタリックグレーが60ドル。

画面のリフレッシュレートは58Hzで画面輝度は600nit+。常時点灯にも対応する。

筐体 (フレーム) の素材はアルミ合金フレーム。1メートルからの落下試験や55℃環境下における動作テスト、スチールワイヤーブラシによるスクリーンスクラッチ耐性試験や塩スプレー腐食試験などさまざまなテストをクリアするなど、耐久性に優れることを証明している。防水性能はIP68に準拠。

機能としては、AIノイズリダクションによるBluetooth通話や内蔵マルチシステムGPS、リアルタイムの心拍/血中酸素飽和度の計測、睡眠やストレスのモニタリングなどに対応する。アクティビティの計測は、ヨガからランニングまで110のスポーツモードが搭載されている。

内蔵バッテリー容量は340mAh。GPS利用下では27時間、通常の利用では最大13日間、ヘビーユースでは11日間、省電力モード下では45日間の駆動が可能だ。

本体サイズは46.9 x 39.87 x 12.89mm。重量は30.4g、バンド込みで47g。

バンド (リストストラップ) は、本体から取り外しが可能。素材はシリコンで幅は22mm。

Bluetoothのバージョンはv5.3。対応OSはiOS/Android。

CMF Buds Pro

「CMF Buds Pro」 は、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリングに対応した完全ワイヤレスイヤホン。

イヤホンの内側と外側の両方に搭載したマイクを利用して、最大45dBのノイズを除去する。ノイズは最大5000Hzの広い周波数範囲から検出可能で、どんな場所でも音楽や動画を快適に楽しむことができるとしている。イヤホンを装着した状態で外部の音を取り込むトランスペアレンシーモードも搭載する。

本体に搭載された6つのHDマイクとクリアボイステクノロジーにより、通話時にはクリアな音声を相手に届けることができる。

イヤホン本体のバッテリー容量は55mAhで、バッテリー持ちは、イヤホン単体だとANCオフの状態で11時間、ANCオンの状態で最大6.5時間。

ケースでの充電を含めると、ANCオフの状態で39時間、ANCオンの状態で最大22時間使用し続けることが可能だ。また、イヤホンは10分の充電で3時間分のバッテリーを充電できる急速充電にも対応する。

本体はIP54の防水・防塵に対応しており、オーディオコーデックはAACとSBCに対応。低遅延なゲームモードやイヤホンを探す機能などにも対応する。

カラーはオレンジ、ダークグレー、ライトグレーの3色展開。米国での販売価格は49ドル。

CMF Power 65W GaN

「CMF Power 65W GaN」 は、合計65Wで3台のデバイスを充電できるマルチポートチャージャー。PD3.0、QC4.0+/3.0/2.0、PPSなどさまざまな高速充電技術をサポートする。

USB Type-Cが3基、USB Type-Aが1基搭載されており、Type-Cを2基利用した際は45W+20Wの合計65W、Type-CとType-Aを一つずつ利用した場合は45W+18Wと適宜配分が変わる。3つのポートをすべて利用した場合は45W+7.5W+7.5Wになるようだ。

サイズは56.5(英国65.8) x 55 x 30 mm。重量は146.1g~162g。価格は39ドル。

(画像:Nothing)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。