11月1日、Appleは定額制映像配信サービス 「Apple TV+」 の提供を開始した。各Appleに配信されている 「Apple TV」 アプリから視聴することが可能。当初は11月2日(日本時間)サービス開始とアナウンスされていたが提供が早まったようだ。
Apple TV+の提供が開始
「Apple TV+」 は、今年3月に発表されたApple独自の映像配信サービス。Appleが自ら投資し製作したオリジナル作品が主な配信コンテンツとなっていて、サービス開始当初は以下の8作品を視聴可能だ。コンテンツは毎月拡充される予定。
- ザ・モーニングショー
- SEE ~暗闇の世界~
- ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~
- フォー・オール・マンカインド
- ゾウの女王:偉大な母の物語
- Helpsters 〜お助けモンスターズ~
- ゴーストライター
- スヌーピー 宇宙への道
サービス提供国は100国以上、約40ヶ国語の字幕と8ヶ国語の副音声が用意されている。利用料金は月額600円だが、2019年9月10日以降にApple製品(iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TV)を購入したユーザーは1年無料で視聴できる。
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