
Appleは7月22日、スポーツ情報アプリ「Apple Sports」のアップデート(バージョン4.2)の配信を開始した。今回の更新で、日本のJ1リーグを含む7つの海外サッカーリーグが新たに追加された。
Apple Sportsは、今年5月に日本でも提供が始まったAppleのスポーツ情報アプリ。広告や過剰な情報表示を抑えたシンプルなUIを採用しており、試合のスコアやスタッツをリアルタイムで確認できる。
J1リーグを含む7リーグを追加


バージョン4.2で新たに対応したリーグは以下のとおり。
- ベルギー:プロリーグ
- デンマーク:スーペルリーガ
- オランダ:エールディヴィジ
- 日本:J1リーグ
- ポーランド:エクストラクラサ
- スコットランド:プレミアシップ
- スイス:スーパーリーグ
今回のアップデートでは、ほとんどのサッカーリーグでフォーメーション表示にも対応。各試合のスターティングラインアップを、より視覚的に把握しやすくなったとしている。
Apple Sportsでは、好きなチームやリーグをフォローすることで、試合状況やスコア、選手情報、スタッツなどを一覧で確認できる。試合中はスコアだけでなく、試合時間や統計データもリアルタイムで更新される。
(画像:Apple)



