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新型13インチMacBook Pro (2020) が正式発表。スペック、発売日、価格まとめ

現地時間5月4日、Appleは新型13インチMacBook Pro (2020)を正式に発表した。

同モデルは本日から予約受付が開始されており、5月15日に発売予定。米国での価格は1,299ドルから、日本での価格は134,800円(税別)からとなっている。Apple公式サイトから予約することが可能だ。

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新型13インチMacBook Proの変更点まとめ

13インチMacBook Proには下位モデル(2ポート)と上位モデル(4ポート)の2種類が用意されているが、今回はその両方が同時にアップデートされている。

両方のモデルに共通する変更点としては、キーボードが 「Magic Keyboard」 になったこととストレージ容量が2倍になったこと。

これに加えて、上位モデルのみプロセッサが新しいものに変更になっているほか、メモリ容量も2倍になっている。下位モデルに関してはプロセッサやメモリ容量に変更はない。

キーボードがシザー構造の 「Magic Keyboard」 に

今回発表された新型13インチMacBook Proは、昨年登場した16インチMacBook Proや今年3月に登場したMacBook Airと同じく、シザー構造の 「Magic Keyboard」 が搭載されたことで、キーボードの打ち心地や信頼性が向上した。さらに16インチMacBook Proと同じく、Touch Barの左側に組み込まれていたEscキーが物理キーになり、右側のTouch IDも独立するようになった。

ストレージ容量が従来の2倍に。上位モデルはメモリ容量も2倍

ストレージ容量は下位モデル・上位モデルともに従来の2倍に増量。下位モデルは128GBから256GBに、上位モデルは256GBから512GBになった。また、上位モデルに関してはメモリ容量も2倍に増量されており、従来の8GBから16GBとなっている。

さらに上位モデルはCTOオプションで選べるメモリとストレージの最大容量も増加しており、従来まではメモリは最大16GBまで、ストレージは最大2TBまでしか選ぶことができなかったが、今回からはメモリが最大32GBまで、ストレージ容量が最大4TBまで選べるようになった。

第10世代Intelクアッドコアプロセッサが搭載 (上位モデルのみ)

プロセッサは上位モデルのみ変更が行われており、新たに第10世代IntelクアッドコアCore i5/i7プロセッサが搭載されるように。下位モデルに関しては従来モデルのプロセッサ(Intel第8世代プロセッサ)が引き続き搭載されている。


新型13インチMacBook Proは本日から予約受付が開始されており、米国での価格は1,299ドルから。日本円では134,800円(税別)から購入可能だ。発売日は5月15日を予定している。カラーはシルバーとスペースグレイの2色から選択可能だ。予約はApple公式サイトからどうぞ。