当メディアはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

アドビ、「Photoshop Elements 2023」 「Premiere Elements 2023」 発表。新しいAI機能、ガイド付き編集など特徴

▼ iPhone 15/15 Proの購入は公式オンラインショップから!

9月30日、アドビはフォトレタッチソフト最新版 「Photoshop Elements 2023」 と、動画編集ソフト最新版 「Adobe Premiere Elements 2023」 を発表した。

両ソフトウェアは、Adobe Senseiによる新しいAI機能や、初心者〜上級者まで全ユーザーに向けたステップバイステップのガイド付き編集機能が含まれた最新バージョン。

AI機能は、写真編集時に使えるアニメーション機能の強化や、動画に適用できる新しいアーティスティックなエフェクト、100以上のオーディオ素材の追加、アプリケーションの高速化が図られた。

また、Webとモバイル向けに提供されているコンパニオンアプリ (英語版のみベータ版として提供されている) において、外出先でも写真・動画を簡単に表示・作成・共有できるように。

さらに、最新のAdobe Elements製品に搭載された、ステップバイステップの編集ガイドにより、誰でも簡単にプロ品質のユニークで個性的な写真や動画を作成可能。

そのほか最新機能として、静止写真の滝/雲/背景部分に、映画のように動くムービングエレメントを追加したり、Adobe Senseiの処理によって動きを追加したMP4ビデオやGIFをSNSで共有することができるようになったほか、背景、パターン、空などのクリエイティブコンテンツを更新して、写真をワンランク上の仕上がりにすることが可能に。

さらに、新しいコラージュテンプレートやスライドショーテンプレートを使って、写真を楽しく見せることが可能になったほか、ピークスルーオーバーレイを使うことで、写真に奥行きがあるように見せることができるようになっている。

Apple Siliconへの最適化も行われていて、M1チップを搭載したMacでは、インストールが最大35%高速化されているほか、起動時間も50%短縮、アプリケーションサイズが48%縮小するなど、パフォーマンスと安定性が強化されている。

価格は 「Photoshop Elements 2023」 「Adobe Premiere Elements 2023」 それぞれ19,580円。2製品のバンドル版は27,280円となっている。

(画像:Adobe)

▼ iPhone 15/15 Proの購入は公式オンラインショップから!

Adobe、Adobe Acrobat Reader、Adobe Flash Player、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Adobe Reader X、Adobe Reader XI、Adobe Signは、Adobe Inc. (アドビ社) の米国およびその他の国・地域における商標または登録商標です。

(当サイトで使用している画像は、いずれも正しい形での引用を行うか、各権利者に許諾を得て掲載しています。)

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。