ウォールライトカメラ「Eufy Wall Light Cam S4」発売。4Kカメラとセンサーライトの一体化で設置の自由度が向上

アンカー・ジャパンは8月27日、ウォールライトカメラ「Eufy Wall Light Cam S4」の販売を開始した。防犯カメラとセンサーライトを一体化した製品で、玄関先やアプローチ、車庫、裏口など、住宅周辺の防犯対策に利用できる。

価格は税込2万9,990円。Anker Japan公式オンラインストア、直営店のAnker Store、Amazon.co.jp、楽天市場、一部家電量販店などで販売する。

▼「Eufy Wall Light Cam S4」を各ストアで購入する

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防犯カメラとライトを一体化した新モデル

Eufy Wall Light Cam S4は、2024年6月に発売された「Eufy Solar Wall Light Cam S120」の次世代モデルにあたる。防犯カメラとセンサーライトを一体化し、屋外の壁面に設置できる製品として展開されてきた。

新モデルでは、住宅の外観になじみやすいミニマルなデザインを維持しながら、防犯性能と設置の自由度を高めている。

カメラは3840×2160ピクセルの4K解像度に対応し、最大8倍のデジタルズームも利用可能。遠くにいる人物の顔や車のナンバープレートなども鮮明に記録できるという。視野角は水平方向で133度、フレームレートは15fpsとなる。

夜間の撮影には「フルカラーAIナイトビジョン」を搭載。暗い時間帯でも周囲をカラー映像で確認できる。

人物の検知には60GHzレーダーを利用する。前モデルと比較して誤検知を最大70%削減したとしており、不要な通知を減らせるという。

センサーが人物の動きを検知するとライトが自動で点灯するほか、明るさや色味も好みに合わせて調整できる。専用アプリから曜日や時間帯ごとに警戒時間帯を設定することも可能で、設定した時間帯に人物を検知すると、最大100dBの警報サイレンと赤・青の警告ライトが作動する。不審者への牽制や、異変を早期に知らせる用途にも利用できる。

本体には1万mAhのバッテリーを内蔵し、1日あたり約10件の通知を行う条件で約2カ月の連続稼働に対応する。録画データは本体内蔵の32GBストレージに暗号化して保存でき、月額料金はかからない。

別売りの「HomeBase S380」と連携すれば、顔認識AIによって家族と来訪者を判別することも可能。家族の帰宅や来訪者をスマートフォンから確認できる。

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ソーラーパネルを分離して設置可能

S4では、設置場所の選択肢も広げている。カメラは垂直方向に最大45度の角度調整が可能で、取り付ける高さに合わせて撮影範囲を調整できる。

また、付属する2Wのソーラーパネルを本体から分離して設置できるのも注目ポイント。付属の2m延長ケーブルを使えば、カメラは軒下、ソーラーパネルは日当たりの良い場所というように、それぞれに適した場所へ取り付けられる。

ソーラーパネルは約3時間の直射日光で1日分以上の電力を確保できるとしている。天候が悪い日が続いた場合でも、1万mAhのバッテリーを組み合わせることで充電切れを気にせず使いやすい。

本体サイズは約245×82×138mm、重量は約915g。防塵・防水性能はIP65に対応する。電源入力は5V/2Aで、スマートフォンにはEufyアプリをインストールして使用する。

パッケージには、本体のほか、取り付けプレート、位置決めカード、取り付けブラケット、ソーラーパネル用の取り付けブラケット、位置決めステッカー、2mのソーラーパネル用延長ケーブル、ネジパック、クイックスタートガイドが付属する。

販売価格は2万9990円(税込)。発売を記念した初回セールも実施し、Amazon.co.jpでは20%ポイント還元、Anker Japan公式オンラインストアでは20%オフで購入できる。セール期間は9月2日23時59分まで。

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(画像提供:アンカー・ジャパン)

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