『DOA6 Last Round』6月25日発売。全29キャラ収録&基本無料版も展開、シリーズ最新作も開発中

コーエーテクモゲームスは2月13日、対戦アクションゲーム『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』を2026年6月25日にPlayStation 5向けに発売すると発表した。同日よりPlayStation Storeで予約受付を開始している。ダウンロード専売で、価格は6,380円(税込)。あわせて基本無料版も同時配信する。

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PS5向けに最適化、全29キャラクターを初期収録

「DEAD OR ALIVE」シリーズは1996年に第1作が登場した3D対戦格闘ゲームで、2026年に30周年を迎える。本作は2019年3月1日に発売された『DEAD OR ALIVE 6』をベースに、PS5向けの最適化と追加要素を施したアップデート版にあたる。

『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』では、オリジナル版に登場した24キャラクターに加え、特典およびDLCとして配信されていた5キャラクターを含む計29名を最初から使用可能。これまで個別に追加購入が必要だったキャラクターも含め、フルラインアップでプレイできる構成となる。

ハードウェア面ではPS5にあわせた最適化を実施。具体的な技術仕様の詳細は明かされていないが、現行機向けタイトルとしてパフォーマンスや表示面の強化が図られている。

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フォトモード実装、基本無料版も同時展開

新規要素としてフォトモードを搭載。キャラクターやステージを自由なアングルで撮影できる機能で、シリーズでも人気の高い「かすみ」「マリー・ローズ」など5名のキャラクター向けに新規コスチューム5着も用意される。

通常版とあわせて、4キャラクター(かすみ、NiCO、マリー・ローズ、ほのか)が使用可能な基本無料版も配信する。基本無料版ではストーリーモードを除く各種モードをプレイ可能で、DOAクエストやDOAセントラル、オンライン対戦、フォトモードなどに対応。シリーズ未経験者が参入しやすい導線を用意する。

発売後も新キャラクターや新コスチュームの追加など、継続的なアップデートを予定している。

なお、発表にあわせてシリーズ最新作の開発始動も明らかにされた。詳細は未公表だが、30周年イヤーに向けたシリーズ展開の動きとして注目される。

(画像:コーエーテクモゲームス)

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