『Ghost of Yōtei』無料DLC「Legends」3月11日配信。最大4人協力のマルチプレイ実装

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS5用ソフト『Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)』の無料DLC「Legends」(原題)を3月11日(水)に配信すると発表した。本日配信の「State of Play」で明らかにされた。パッチ1.5として提供され、ゲーム本編を所持しているユーザーは追加料金なしで利用できる。

「Legends」は、オンライン協力型マルチプレイモード。最大4人でチームを組み、妖怪のように巨大化した“羊蹄六人衆”に挑む内容となる。オンラインプレイにはインターネット接続およびPlayStation Networkアカウントが必要で、マルチプレイにはPlayStation Plus(有料)への加入が求められる。

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3種のミッションとレイド展開

本DLCには3つのミッションタイプが用意される。

サバイバルミッション「九死」では、最大4人で協力し、4種類のマップのいずれかで防衛戦を行う。時間経過とともに敵の攻撃は激化し、プレイヤーは各マップに設定された防衛地を守り抜く必要がある。防衛地を確保している間は「恵み」を発動でき、戦況を優位に進められる。一方、防衛地を奪われると「呪い」が発動し、不利な状況に追い込まれる。呪いと恵みの内容はマップごとに異なる。

「奇譚」は2人1組で挑むストーリーミッション群で、全12ミッションを収録。3つで1セット構成となっており、各セットをクリアすると最大4人参加の大規模ミッション「攻城」が解放される。攻城では羊蹄六人衆の城へ攻め込み、最終局面で巨大化した六人衆とのボス戦が展開。蜘蛛、鬼、狐、蛇といった異形の姿で立ちはだかる。

残る六人衆のうち「龍」と「斎藤」は、4月配信予定のレイドミッションで登場予定。レイドは高難度コンテンツとして位置付けられており、プレイヤースキルが問われる内容になるという。パッチバージョンなどの詳細は後日発表される。

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4つの役目と成長・報酬要素

プレイヤーは「侍」「弓取」「用心棒」「忍」の4種の役目(クラス)から選択する。各役目で得意とする武器や戦術が異なるが、刀と遠距離武器は共通で使用可能だ。

侍は最も多くの武器種を扱え、大太刀を含む多彩な武装を駆使する。弓取は槍と遠距離武器を携行できる。用心棒は二刀を中心に実戦向けの技を備える。忍は鎖鎌を扱い、隠密行動に特化したスキルを持つ。

プレイを重ねて条件を満たすことで「手柄」を獲得でき、専用の外見変更アイテムがアンロックされる。武具はレベルアップに応じて入手可能なほか、高難度チャレンジの達成報酬として神品(レジェンダリー)武具も用意される。

そのほかフォトモードにも対応。専用ロビーエリアでは戦闘や弓術の練習、銭弾き対戦、竹割りのミニゲームなどが楽しめる。

『Ghost of Tsushima』で展開された協力モード「Legends/冥人奇譚」を踏襲しつつ、新たな舞台と敵を用意した本作の「Legends」。本編ユーザー向けの無料アップデートとして提供される点も含め、シリーズファンにとっては注目のコンテンツとなりそうだ。配信日は3月11日(水)。

(画像:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

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