
Beatsは、MLBのスーパースター・大谷翔平選手を起用した新しいビジュアルキャンペーンを発表した。
本キャンペーンは、現代写真家ダニエル・サンウォールド氏とのコラボレーションによるもので、大谷選手が暮らすロサンゼルスの街を舞台に、実物以上のスケール感で描かれた3点のミクストメディア・イラストレーションで構成されている。
大谷翔平選手とBeatsのプロダクトを組み合わせたビジュアル


公開されたビジュアルでは、大谷選手が愛用する「Beats Studio Pro」「Powerbeats Pro 2」「Powerbeats Fit」の3製品がフィーチャー。スポーツや音楽、アスレティックパフォーマンスの歴史とともに歩んできたBeatsのプロダクトが、大谷選手の存在感と重なり合う形で表現されている。写真や映像ではなく、アート性の高いイラストレーションを採用している点も特徴だ。
キャンペーンでは、ロサンゼルスを象徴するランドマークを背景に、大谷選手の誇りや力強さ、向上心が表現されている。スポーツとカルチャーが交差する都市としてのLAの本質を、超現実的なスケール感で描き出すことが狙いだ。
大谷選手は過去2シーズンにわたり、ロサンゼルス・ドジャースのワールドシリーズ連覇に貢献し、ナショナルリーグMVP、6度目のオールMLBファーストチーム選出、5度目のMLBオールスター出場を果たしている。




Beatsはスポーツ、音楽、エンターテインメントに根ざしたロサンゼルス発のブランドであり、今回のキャンペーンは大谷選手との共通点を強調する形となった。向上心やパフォーマンス、挑戦を続ける姿勢を軸に、大谷選手の影響力とアイデンティティ、そしてロサンゼルスの都市精神を讃える内容になっている。
大谷選手は今回のキャンペーンについて、「ロサンゼルスは熱意、文化、野心の街です。Beatsを着用し、スカイラインにそびえる光景は、自分とこの街、人々とのつながりを象徴しているかのようです。これからもファンの皆さんと一緒に、さらなる高みを目指します」とコメントしている。
(画像提供:Beats)






