カプコンは6月11日、『バイオハザード7 レジデント イービル』のiPhone/iPad/Mac版を7月2日に発売すると発表した。本日から予約受付も開始されている。
iPhone/iPad/Mac版『バイオハザード7 レジデント イービル』が7月2日に発売
『バイオハザード7 レジデント イービル』は、2017年に発売した 「バイオハザード」 シリーズのナンバリングタイトル7作目にあたる作品。行方不明となった妻の消息を追って、とある邸を訪れた主人公 「イーサン・ウィンターズ」 のサバイバルを描く。
iPhoneやiPadでは、画面に表示されたタッチコントローラーによるプレイに対応。オート射撃などのオプションが追加されているほか、タッチ操作でより手軽に快適にゲームを楽しめるように細やかな調整が実施されている。Bluetoothコントローラーにも対応するため、コンソールと同様の操作も可能だ。
今回発表されたiPhone/iPad/Mac版は、iPhone 15 Pro/15 Pro Maxをはじめ、M1チップ以降を搭載したすべてのiPadとMacでプレイが可能。ユニバーサル購入に対応しており、一度購入したら同じApple IDで登録されているiPhone/iPad/Mac全てのプラットフォームで楽しむ事ができる。
収録コンテンツには、『バイオハザード7 レジデント イービル』本編に加えて、クリス・レッドフィールドがプレイヤーキャラクターのシナリオコンテンツ 「Not A Hero」 も収録される。
また、同日には本作を遊び尽くすための『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールドエディション アップグレード』も配信予定。後日譚となるシナリオコンテンツ 「End of Zoe」 をはじめ、さまざまな趣向を凝らしたショートシナリオやエクストラゲーム、最高難易度の初期解放などが利用できる。
『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールドエディション アップグレード』の収録コンテンツは以下。
- Banned Footage Vol.1
- Banned Footage Vol.2
- End of Zoe
- コイン 5種
- Survival Pack 6種
- 難易度 「Madhouse」
『バイオハザード7 レジデント イービル』は、本日からApp Storeで予約受付が開始されている。本作は序盤の無料体験が提供されているため、プレイしてみて続きが気になったら購入するということも可能だ。
価格はゲーム本編が1,990円で、『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールドエディション アップグレード』の適用にはさらに2,000円が必要だ (どちらも税込) 。
また、今回の発表に伴い、『バイオハザード RE:2』のiPhone/iPad/Mac版の発売も案内されている。今後の続報に期待だ。
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(画像:カプコン)